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御祭神
大己貴命、少彦名命、八所大明神
御神徳
商売繁昌、病気平癒、縁結成就、安産祈願、火難除、厄除
御由緒
大地震や平将門の乱など天変地異により天下は騒然としており、天慶3年(940)9月9日、当時の朱雀天皇の詔により天下泰平と万民幸福を祈念され、御所にお祀りの由岐大明神を御所の北方の鎮めとして御遷宮された。道々に篝を焚き松明を持ち御遷宮を行った様子と由岐大明神の霊験を伝え守ったのが火祭の起源である。
祭礼行事
例祭(鞍馬の火祭、10月22日)
主な文化財
由岐神社拝殿(国指定重要文化財、慶長12年〔1607〕豊臣秀頼によって再建。)、 石造狛犬(国指定重要文化財、御所に祀られていた時代、宮中へ献上物として大陸より贈られた狛犬。)
御鎮座地
〒601-1111 京都市左京区鞍馬本町1073
TEL(075)741-1670
京都市指定として杉木3本、鹿子1本が生育する。
交通手段
叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅下車、徒歩8分。
ご朱印
9時〜16時
御朱印