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御祭神
本宮(健御賀豆知命、伊波比主命、天之子八根命、比売神の4柱)他
御神徳
厄除開運、家内安全、勧学、方除け等
御由緒
清和天皇貞観元年(859)、中納言藤原山蔭が春日の四神を平安京の鎮護神として吉田山に勧請。皇室の崇敬極めて篤く、永保元年(1081)には京畿の二十二社に列せられた。また室町時代には吉田神社社家吉田兼倶により吉田神道が大成され、その根本殿堂として日本国中の神を祀る大元宮を造営し、神道界に多大の貢献をした。
祭礼行事
節分大祭(2月2日〜4日、2日古式鬼やらい追儺式・3日古札焼納火炉祭、節分詣り発祥の社として全国的に有名であり、終日多くの参拝者で賑わう。)、 例祭(4月18日、倭舞奉納)、山陰神社例祭(5月18日、生間流包丁式奉納)
主な文化財
斎場所大元宮(さいじょうしょ・だいげんぐう、国指定重要文化財)
御鎮座地
〒606-8311 京都市左京区吉田神楽岡町30
TEL(075)771-3788
東山三十六峰の一つである吉田山は、如意ヶ嶽(大文字山)を正面に望み、京都市より吉田山自然公園に指定され、市民の憩いの場として親しまれている。四季折々の風景を楽しむ事が出来、殊に桜・紅葉共に美しく隠れた名所である。
交通手段
京阪出町柳駅より徒歩15分。市バス「京大正門前」下車、徒歩5分。
ご朱印
9時〜16時
特別授与品
疫神齊(えきじんさい、節分祭期間中のみ授与する梔色の厄除神符)
御朱印