タイトル 写真
御祭神
菅原道真公
御神徳
学問、五穀豊饒
御由緒
当社の創立は永観9年(983)、ご祭神は菅原道真公である。中古は興福寺(南都)に属しその支配を受け、探題・公文・下司等により神社を護持して来た。明治6年に至り郷社に列した。学問の神として、また、五穀豊饒の神として今も住民の厚い信仰を受けている。境内は1万3千平方メートル、郡内有数の神社である。
祭礼行事
天満宮例祭(10月17日午前9時、各氏子座が出仕し、各区長他3名の出仕により御輿の還行を実施し、小学校1年生全員で稚児行列を行う。また、小学校6年生全員による子供御輿の還行を実施する。)
主な文化財
天満宮本殿(昭和16年、国宝保存法により国宝に指定され、昭和25年、重要文化財に指定変更された。)、菅公御一代絵図四軸、菅公御画像(海北友雪の筆)、御神号(近衛内大臣基熈の筆)、菅公御一代記二巻桐箱
御鎮座地
〒619−1201 京都府相楽郡和束町大字園小字大塚4番地
TEL(0774)78−2393
京都府の文化財環境保全地区に指定されている。
交通手段
JR関西本線加茂駅よりJRバス近城線「東和束」下車、徒歩1分。
ご朱印
9時〜17時(神職不在がちにつき、要電話確認)
御朱印