タイトル 写真
御祭神
仁徳天皇、応神天皇、神功皇后、素盞嗚尊、天武天皇
御神徳
厄除開運
御由緒
天智天皇(662〜671)が志賀の都より山科郷へ巡幸の節、音羽の地に八幡神を勧請されたことに始まる。その後大津皇子の御子粟津王の末裔がこの地を拓いて一族が居住するに及び、その祖天武天皇があわせ祀られた。また文武両道に通じながら悲業の死を遂げた大津皇子を悼み、後裔によって境内に供養塔(室町初期の宝篋印塔ー現存)が建てられた。平安時代には神仏習合による寺院が境内に設けられ、十一面千手観音、不動明王、毘沙門天が勧請された。その後明治の廃仏毀釈により一時他所へ預けられていたが、戦後境内に御堂を再建し、今日再びお祀りされている。
祭礼行事
秋祭(10月第3日曜日)、とんど祭(1月15日)、音羽観音法要(5月第3日曜日)
主な文化財
由緒にある仏像3躯、宝篋印搭2基
御鎮座地
〒607-8066 京都市山科区音羽森廻町36
TEL(075)581-1493
社殿の周囲には音羽の杜が生茂り、神域の中に四季折々の趣がある。
交通手段
京阪京津線四ノ宮駅下車、南へ徒歩10分。
ご朱印
要事前確認
特別授与品
絵馬、神矢
御朱印