タイトル 写真
御祭神
浦嶋子(浦嶋太郎)、月読命、祓戸大神
御神徳
縁結、長寿、漁業、航海、農業、牛馬、養蚕の神
御由緒
御祭神の浦嶋子は、丹後国与謝郡筒川庄水乃江乃里に住み、雄略天皇22年 (478)に常世国に行き、300余年後の天長2年(825) に帰り、間もなく没した。淳和天皇はこの話を聞き、浦嶋子を筒川大明 神として祀るよう仰せ出だされ、『延喜式』に「宇良神社」と記される。
祭礼行事
祈年祭(3月17日、前日の日の入りの時刻に花納め行事が行われる)、 例大祭(8月7日)
主な文化財
浦嶋明神縁起(重要文化財、14世紀前半に描かれた、浦嶋を物語る最 古の絵巻物。)、玉手箱(黒漆塗りに亀甲紋をあしらった室町時代の櫛 笥。)、神御衣(重要文化財、桐唐草と春の花の模様を配した桃山時代の 小袖で、乙姫小袖とも呼ぶ。)
御鎮座地
〒626-0403 京都府与謝郡伊根町本庄浜141
TEL(0772)33-0721
交通手段
宮津駅・天橋立駅より丹海バス、「浦嶋神社前」下車。駐車可。
ご朱印
要事前確認(資料室の開館は9時〜17時。冬期間〔11月〜2月末〕の入室は16時半まで。)
特別授与品
神亀一刀彫お守、水晶のお守、健康長寿、開運招福、厄除、災難除、ご家庭の八方除
御朱印