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御祭神
菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)
御神徳
宇治の産土神としての信仰や学業成就、受験合格祈願
御由緒
当社は応神天皇の離宮跡で離宮八幡宮ともいう。命は天位を皇兄に譲ったが相譲りあいの後、死をもって節を全うした。天位につかれた兄仁徳天皇は宮居に祠を建て神霊を鎮祭せしめた。
祭礼行事
例祭・神幸祭(5月8日10時例祭、13時神幸祭)、還幸祭(6月8日12時発輿祭於御旅所、市内巡幸の後18時頃還幸祭於神社)、 幣渡祭(6月5日23時御旅所を発輿、県神社を経て午前1時頃宇治神社御旅所へ)
主な文化財
宇治神社本殿(重要文化財、鎌倉時代初期の建築、蟇股の宝相華唐草の彫刻が有名。)、 菟道稚郎子命坐像(重要文化財、平安中期の作、木像)、 白色尉面(宇治市指定文化財、桃山時代の作、雪掻の面)、木像狛犬1対(市指定文化財、鎌倉時代の作)
御鎮座地
〒611-0021 京都府宇治市宇治山田1番地
TEL(0774)21-3041
宇治橋の上流宇治川の右岸、山紫水明の地に鎮座、特別風致地区。
交通手段
京阪宇治線宇治駅下車、徒歩5分。JR奈良線宇治駅下車、徒歩10分。
ご朱印
9時〜16時
御朱印