タイトル 写真
御祭神
崇徳天皇、淳仁天皇
御神徳
球技上達、厄除、心願成就
御由緒
御悲運にあわれた御二方の天皇の御神霊をお祀り申しあげる。両天皇の御治績をうかがう時、我国の発展に示された御聖徳はまことに偉大でありながら、御無念の御生涯を哀しむものである。白峯神宮の地は、蹴鞠の宗家「飛鳥井家」の邸宅跡で、平安の昔から鞠の守護神「精大明神」をお祀りしているところから、現在でいえばサッカーにつながり、ひいてはスポーツの神様として御守護いただく。
祭礼行事
春季例大祭淳仁天皇祭(4月14日、けまり奉納)、秋季例大祭崇徳天皇祭(9月21日、薪能)、精大明神祭・七夕祭(7月7日、けまり・小町踊り奉納)
主な文化財
崇徳天皇画像(重要文化財)
御鎮座地
〒602-0054 京都市上京区今出川通堀川東入飛鳥井町261
TEL(075)441-3810
町中にもかかわらず、名木があり緑が多い(オガタマの木、ムクロ樹、含笑花)。飛鳥井の名水は『枕草子』172段で有名。
http://www10.ocn.ne.jp/~siramine/
交通手段
地下鉄烏丸線今出川駅下車、今出川通西へ徒歩5分。市バス9・201・53「堀川今出川」下車すぐ。
ご朱印
9時〜16時
特別授与品
球技上達のお守として日本唯一の「闘魂守」は名高い。「心願成就守」
御朱印