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御祭神
素戔嗚尊・天児屋根命
御神徳
無病息災、雨乞
御由緒
由緒不詳。遷宮は応長元年(1311)、そのころは「植木神社」と呼ばれていた(『山城誌』)。本殿は二柱を祀れるように身舎の正面のみを二間とし、木鼻の渦絵様や、斗(と)きょうの高さ、垂木や桁の反り方など、室町時代から桃山時代にかけての建造で、簡素で正統的手法をふまえている。近年、「天文16年11月13日…」の棟札発見。
祭礼行事
御供神事(1月8日と10月17日、午前2時宮座衆奉納、1月8日大〆縄張り。)、 翁舞(2年に1回、4月第2日曜日。保存伝承されている。)
主な文化財
十三重石塔(国指定重要文化財、造立年代が明らかな貴重な例、延徳3年〔1491〕の造立を伝える銘文が刻まれている。)
御鎮座地
〒619-0231 京都府相楽郡精華町大字山田小字医王子3
TEL(0774)72-1853
京都府の歴史的自然環境部門に属し、府の自然二百選に選定される。椎木の杜。
交通手段
近鉄京都線山田川駅下車、北北西徒歩4分。
ご朱印
8時〜16時(神社に神職不在につき、要電話確認)
御朱印