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御祭神
賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)、玉依媛命(たまよりひめのみこと)
御神徳
国家国民の安穏の守護神であるとともに、厄除・縁結・安産子育・交通安全
御由緒
当神社の創祀は、崇神天皇7年(BC2)に神社の瑞籬造営と社記にあるところから、それ以前から祭祀がおこなわれていたと思われる。平安時代には、山城國一之宮として広く信仰され、歴代天皇の行幸百数十度に及び斎王の制や21年毎の式年遷宮等々がおこなわれてきた。
祭礼行事
御蔭祭(5月12日、我が国最古の神幸列として、古代信仰形態を現在に伝える。)、 葵祭(5月15日、京都三大祭の1つ。)、 流鏑馬神事(5月3日、葵祭の前儀祭で公家流の流鏑馬。)他多数
主な文化財
東西両本殿2棟(国宝)、 祝詞舎他53棟(重要文化財)
御鎮座地
〒606-0807 京都市左京区下鴨泉川町59番地
TEL(075)781-0010
境内糺の森は古代山城原野を今に伝える森林として国の史跡に指定されている。
交通手段
京阪出町柳駅下車。市バス「下鴨神社前」・「糺の森」下車。
ご朱印
8時〜17時
特別授与品
縁むすびみくじ、十二支守(十二支を守護する社が有る)
御朱印