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吉備聖霊・崇道天皇・伊予親王・藤原吉子・藤原広嗣・橘逸勢・文屋宮田麻呂・火雷天神、霊元天皇(相殿)
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平安時代初期に流行した疫病を無実の罪で亡くなった怨霊によるものとして祀られた御霊社の一つ。貞観5年(863)に神泉苑で行われた御霊会を創祀とする。八所御霊といわれる吉備聖霊・崇道天皇・伊予親王・藤原吉子・藤原広嗣・橘逸勢・文屋宮田麻呂・火雷天神を主祭神とし、相殿に霊元天皇を合祀する。その後、転々とし天正18年(1590)に現在地に移り、疫病除けの信仰が始まり、京都の中心部の氏神信仰をもつ。
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5月18日前後の日曜日に還幸祭があり、剣鉾や神輿が巡行し、8月17・18日の例大祭には宮中御神楽や東遊が奉奏される。
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本殿は江戸時代の天明大火後の仮皇居内侍所を下賜され、京都市指定有形文化財である。
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〒604−0995 京都市中京区寺町丸太町下ル下御霊前町
TEL(075)231−3530
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地下鉄丸太町駅より東へ徒歩10分。京阪丸太町駅より西へ徒歩8分。市バス「河原町丸太町」下車、徒歩3分。
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8時〜17時
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