タイトル 写真
御祭神
天羽槌雄神
御神徳
織物の祖神
御由緒
当社は、和銅4年(711)7月、この地方においても初めて綾錦を織ることとなり、当時の国造海部直愛志が朝命を奉じて倭文大神をこの里に奉斎されたことが創祀である。「倭文」は、之頭(しづ)・斯図梨(しづり)・之頭於利(しづおり)とも読み、上古の織物のこととされている。倭文大神と御名をたたえまつる御祭神の天羽槌雄大神は、別の御名を建葉槌大神とも申し上げ、遠く神代の昔、織物をお始めになられた祖神である。
祭礼行事
春の例祭(5月3日に宵山、5月4日に本祭が斎行される春の例祭は江 戸時代の発祥とも言われ、技術の粋を集めて刺繍された絢爛豪華な「見 送り」を飾った山車4基を中心に大小10数基の山車が町内を巡幸する さまは圧巻である。)
主な文化財
本殿(京都府登録有形文化財)、曳山行事(京都府指定無形民俗文化財)
御鎮座地
〒629-2313 京都府与謝郡野田川町三河内1453番地
TEL(0772)42-6214
京都府の文化財環境保全地区に指定され、鎮守の杜内には古墳も発見さ れている。
交通手段
北近畿タンゴ鉄道野田川駅下車、加悦方面行き路線バスにて「三河内口」 下車すぐ。
ご朱印
9時〜16時(要事前確認)
御朱印