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安倍晴明公(あべのせいめいこう)
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魔除け、方除け
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晴明公の逝去の2年後、寛弘4年(1007)に公の屋敷跡にまつられた社。公は、平安時代実在の陰陽師で、我が国独自の陰陽道を確立され易占・祈祷・天文などで、その才能を見出され、時の帝や貴族また庶民に至るまで絶大なる信頼をえられた。その生涯は数々の伝説に彩られて現在でも小説・ドラマのモティーフとなっている。また、この地は平安京内裏の鬼門にあたるところで、生きながらその護りをされていたことがうかがえる。
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例大祭ならびに宵宮祭(9月秋分の日のその前日。とくに秋分の日の午後に行われる神幸祭には、当神社社紋の五芒星が散りばめられた祭具、また500名からなる行列が、西陣の古い町並みを練り歩く姿は、全国各地からの参拝者を魅了する。)
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〒602-8222 京都市上京区堀川通一条上ル晴明町
TEL(075)441-6460
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JR京都駅より市バス9「一条戻り橋」下車、徒歩1分。
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9時〜17時
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集中力向上のペンダント型御守、みずかがみ守
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