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御祭神
猿丸大夫
御神徳
病気平癒、学徳成就
御由緒
平安時代の三十六歌仙の一人、猿丸大夫を祀る。鎌倉時代の初めに、京滋の境である曽束に墓があったと鴨長明が『方丈記』に記す。社殿は正保2年(1645)の建立。江戸時代後期より、瘤取の神として信仰を集め、猿丸さんと崇められている。
祭礼行事
月次祭(毎月13日。1月は初猿丸、4月が春季大祭、9月が秋季大祭、12月が終い猿丸。6月と12月には火焚神事を行う。)
主な文化財
絵馬1面(猿丸大夫坐像図、正保2年〔1645〕奉納。)
御鎮座地
〒610-0201 京都府綴喜郡宇治田原町禅定寺小字粽谷44
TEL(0774)88-3782
京滋の境、禅定寺峠の山中に、二・三百年の樹林が茂る境内がある。
交通手段
京阪宇治交通バス「猿丸神社前」下車、徒歩2分。
ご朱印
9時〜16時
特別授与品
願いの笹(正月のみ)
御朱印