タイトル 写真
御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)他4社8柱
御神徳
家内安全、旅行安全、諸願成就
御由緒
鷺森神社は最初比叡山麓、赤山明神の付近に祀られていたが応仁の乱の兵火で罹災し、今の修学院離宮の山林中に移され、離宮造営にあたり霊元帝の思召しにより現在の鷺の杜に社地を賜り、元禄2年(1689)6月御遷座になり修学院、山端の氏神社として今日に至っている。
祭礼行事
例祭(5月4日宵宮祭、5月5日神幸祭。鉦や太鼓の囃につれて、管笠紅ダスキをかけた着物姿、手には扇をもった男児による「サンヨレ」という掛声と共に練り歩く姿が珍しく可憐で情緒豊か。拝殿で舞楽の奉納がある。)、 御火焚神事(12月5日、湯立神事と祓神楽の奉納がある。)
主な文化財
御神像1躯(文官様木造男神立像、高さ70cm、製作年代不明。)、 神輿1基(宮中より賜った鳳輦を改装した黒漆塗、製作年代江戸中期。)
御鎮座地
〒606-8061 京都市左京区修学院宮ノ脇町16
TEL(075)781-6391
神域6600坪、桜樹、楓も多く森林浴や紅葉の名所としても知られている。
交通手段
叡山電鉄修学院駅下車、徒歩8分。市バス「修学院道」下車、徒歩7分。駐車5台可。車椅子にて参拝可(スロープあり)
ご朱印
9時〜17時(神職不在の時、既筆押印紙あり。)
特別授与品
手描の絵馬(白鷺と干支絵馬)
御朱印