タイトル 写真
御祭神
六孫王大神(源経基)、天照皇大御神、八幡大神。誕生水弁財天(末社)
御神徳
家運隆昌、子孫繁栄、出世開運
御由緒
御祭神 源経基は、清和天皇の六男・貞純親王の長男として誕生。すなわち天皇の孫ゆえ六孫王と呼称される。源姓を賜わり、現在の社地に住居を設ける。後に、王の長男満仲が遺骸を埋葬。同時に社殿を築く(平安時代の中期)。戦国武将の、頼朝に代表される源家・足利・新田・武田・今川・山名・細川・島津・徳川等の先祖の礎となる。
祭礼行事
宝永祭(例祭、10月体育の日、13時より神幸祭〔祭列・神輿巡幸〕)、 さくら祭(別名 源氏祭、同族・信奉者の会=崇神会会祭、4月第2日曜日)、 弁財天御開帳祭(6月13日9時〜17時、伝弘法大師作、弁財天座像開帳)
主な文化財
社殿・唐門・廻廊等(京都市指定文化財、江戸時代)、 境内神竜池、太鼓橋(石橋)
御鎮座地
〒601-8471 京都市南区壬生八条角
TEL(075)691-0310
交通手段
JR京都駅八条口より西へ徒歩15分。市バス16「六孫王神社前」下車すぐ。
ご朱印
9時〜17時(要事前確認)
特別授与品
土鈴(兜)、鯉(恋)絵馬守
御朱印