タイトル 写真
御祭神
応神天皇、酒解大神、田心姫命、市杵島姫命、湍津姫命、天照皇太神宮、他多
御神徳
無病息災、商売繁栄
御由緒
平安時代の初め、清和天皇が、太陽の我が身に宿る夢を見給うた時の御告げにより、九州宇佐八幡宮から神霊を奉じて帰京した僧行教が、山崎の津で夜の山に霊光を見た。そこでこの地を掘ると岩間に清水が湧き出したので、国家鎮護のため「石清水八幡宮」を創建。嵯峨天皇の離宮地のため、現在は離宮八幡宮と号している。
祭礼行事
日使頭祭(4月3日)、秋の大祭(9月15日)
主な文化財
離宮八幡宮南門(惣門)・東門・かしき石(大山崎町指定文化財)、 古文書多数(国指定重要文化財)
御鎮座地
〒618−0071 京都府乙訓郡大山崎町大山崎西谷21番地の1
TEL(075)956-0218
境内地に旧国鉄が通り、駅前に位置するが静かな環境である。
http://www.page.sannet.ne.jp/rikyu-hachiman/
交通手段
JR東海道本線山崎駅下車、徒歩1分。阪急京都線大山崎駅下車、徒歩3分。
ご朱印
9時〜16時(要事前確認)
御朱印