タイトル 写真
御祭神
大石内蔵助良雄(おおいしくらのすけよしたか)公
御神徳
大願成就
御由緒
昭和の初期、浪曲界の重鎮であった吉田大和之丞(奈良丸)は、赤穂義士の熱心な崇敬者であり、浪曲、講演などを通じ義挙を称え、武士道精神の宣揚に努力を重ねた。その後、大石公隠棲の地である山科に大石神社建設を計画し、京都府においてもその趣旨に賛同し、昭和8年、知事を会長とする大石神社建設会が府庁内に組織され、昭和10年12月13日に鎮座祭が斎行された。昭和12年4月府社に昇格、現在も赤穂義士をしのび多数の参拝者が訪れる。
祭礼行事
例祭(4月14日)、義挙大祭(12月14日「山科義士まつり」として義士行列が行われる。)
主な文化財
大石公書簡、赤穂四十七義士図
御鎮座地
〒607-8308 京都市山科区西野山桜ノ馬場町116
TEL(075)581-5645
背景を山科稲荷山のすそのに位置し、御神木しだれ桜「大石桜」がある。
交通手段
JR・地下鉄東西線・京阪京津線山科駅より京阪バス「大石神社前」下車すぐ。新大石通、新十条交差点南、駐車20台可。
ご朱印
9時〜17時
特別授与品
大石公御神像絵馬、太刀守、陣太鼓守
御朱印