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月讀命、市杵島比賣命、木俣命(御井神)
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交通安全、厄除、安産、農耕守護
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和銅3年(710)9月、元明天皇の勅命により創建。天正4年(1576)明智光秀公の兵火に罹ったが、同12年豊臣秀吉公が再興。旧郷社。御祭神が大堰川を鯉に乗り遡って来られたとの伝承から、氏子地内では鯉を大切にし、食さず触れず、鯉のぼりもあげない風習が今も残り継がれている。
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花祭(8月19日、氏子の6地域から立花〔りっか〕がそれぞれ奉納される。立花の台は300年前のもの。立花の製作技術は必見の価値がある。)、
例祭(神幸祭、10月16日、千年以上の歴史ある祭礼。馬12頭と総勢200名近くの行列がある。1t近い重さの神輿は百数十人の手により巡幸。)
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花祭の立花(京都府無形民俗文化財、平成3年4月指定。)、
本殿(築400年を超える。銅板葺流造、棟高17尺。鯉の彫刻が多数ある。)、
狛犬(江戸時代末期の作と推定。一木造りの木彫製。秀でた細工手法である。)
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〒621-0013 京都府亀岡市大井町並河1丁目3番25号
TEL(0771)22-5066
御神木である銀杏の大木や、百日紅と榎が絡み合う珍しい木等も有する。
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JR嵯峨野線並河駅下車、徒歩5分。京都縦貫道大井I.C.より車で5分。
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9時〜17時(要事前確認)
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良縁結び祈札、夫婦円満祈札、茅の輪守り(水無月大祓式の期間のみ)
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