タイトル 写真
御祭神
若一王子
御神徳
開運出世の神
御由緒
平清盛公六波羅在住の頃、この地は浅水の森として洛外幽閑の処、大木が立ち列なり四望の気色も長閑なるによって閑暇の時に来遊し、承安年中(1171〜75)この地に別館を造って住在し、時に西八条御所と唱えた。人王79代六条院の御宇、仁安元年(1166)8月清盛公熊野に詣で給う時御告げがあり、「今汝が西八条の在所に吾中宮若一王子の神体土中にかくれた。これを世に出して鎮守に崇すべし。汝の出世を守護せん。」公は帰京の後、御所ノ内築山の霊区より夜光を放つ若一王子の神体を得、社を造り鎮守し祭礼し奉り開運出世を祈り、明年2月10日清盛公は太政大臣に任ぜられた。
祭礼行事
若一講社大祭火焚大祭(11月10日午後2時斎行、御本殿での祭典に引き続き、石垣上にて火焚神事を行う。)
御鎮座地
〒600-8863 京都市下京区七条御所ノ内本町98
TEL(075)313-8928
交通手段
JR東海道本線西大路駅下車、北へ300m、徒歩5分。
ご朱印
終日(但し、留守の時もあるので要注意)
特別授与品
開運守
御朱印