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向日神(むかひのかみ)、火雷神(ほのいかづちのかみ)、玉依姫命、神武天皇
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五穀豊饒、祈雨、鎮火、家内安全の神
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『延喜式神名帳』に記載された式内社で、神名式には山城國乙訓郡向神社と称され、創立は、大歳神の御子、御歳神がこの峰に登られた時、向日山と称され、この地に永く鎮座されて御田作りを奨励されたことに始まる。向日山に鎮座されたことにより、御歳神を向日神と申し上げることとなった。
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例祭(5月1日)、氏子祭(神幸祭−5月第2日曜日の3日前、還幸祭−5月第2日曜日)、索餅祭(下剋上時代に諸豪族が室町幕府を窺うため、京都近郷に潜入するようになり、農民達は彼等に田地を強奪されることを恐れ、田地を神社に寄進してその難を逃れた。その後、世情が鎮まるにつれて、農民達は神社に寄進した田地を返してもらい、各々が座を構成し、感謝の御祭を行なったことが始まりである。)
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本殿1棟(重要文化財、応永29年〔1422〕)、 紙本墨書日本書紀神代記下巻1冊(重要文化財、南北朝時代)
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〒617-0005 京都府向日市向日町北山65番地
TEL(075)921-0217
京都の自然二百選(平成7年3月選定)
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阪急京都線西向日駅下車、徒歩15分。JR東海道線向日町駅下車、タクシー10分。
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10時〜16時(要事前確認)
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