タイトル 写真
御祭神
大山咋神、大己貴神
御神徳
災厄除去、平癒健康
御由緒
旧宮津城下にあって最古の神域を有する神社で、江戸時代には宮津藩守護神として厚い崇敬を受け、例祭「山王祭」は藩祭として大いに賑わった。御本殿・幣殿・拝殿他はそれぞれ歴代城主の再建寄進によるものである。境内摂社の杉末御社は城下唯一の式内社であり、宮津地名にも関わる大切な神社である。
祭礼行事
山王祭(5月13日〜15日、藩祭・国祭と定められ、旧宮津全町が参加した。宮津祭の呼び名は藩祭・山王祭を町衆が呼んだ俗称である。)、 赤ちゃん初土俵入(体育の日、広く有名な可愛い幼児のすもう神事である。)
主な文化財
山王社本殿(府指定文化財)、山王社拝殿・摂社杉末神社・末社恵比寿神社・船魂神社本殿(府登録文化財)、山王祭礼絵馬並びに下絵・漱玉庭園跡並びに庭園図・平安期経筒(宮津市指定文化財)、山王祭浮太鼓(宮津市指定無形文化財)
御鎮座地
〒626-0005 京都府宮津市宮町滝上公園1408
TEL(0772)22-3356
京都府文化財環境保全地区に指定され、巨木や名木に囲まれた神域である。
http://www2.nkansai.ne.jp/org/sannou/
交通手段
宮津駅・天橋立駅よりタクシー5分。丹海バス「山王橋」下車、徒歩1分。
ご朱印
9時〜16時(できれば要予約)
特別授与品
宮津山王宮絵馬
御朱印