タイトル 写真
御祭神
応神天皇
御神徳
子供の守り神として、夜なき、かん虫・学業成就。
御由緒
推古天皇の時小野妹子が遣隋使として隋に赴こうとした折に、築紫の辺りで病気になり、近くにあった宇佐八幡宮に祈願するとまたたくまに全快。随に渡った後の数々の危難を免れたため、帰国後に報恩のため宇佐八幡を勧請し創建したと伝えられている。後に南朝の忠臣であった備後三郎三宅高徳がこの地に移り住んで大神を崇敬したことから、いつしか三宅八幡宮と称するようになった。 応仁の乱の戦火によって全焼したが、数十年後に里人たちによって復旧され、明治時代に入ってから拝殿(明治2年)、本殿(明治20年)が再建された。 皇室との深い関わりもあって、また子供の病(夜なき、かん虫等)を治す神、学業の神としても広く敬われている。
祭礼行事
例大祭(9月15日、当日参道及び境内に露店が多く出る。)
主な文化財
三宅八幡神社奉納育児・成人儀礼関連絵馬133枚(京都市有形民俗文化財指定)
御鎮座地
〒606-0035 京都市左京区上高野三宅町22
TEL(075)781-5003
神社は歴史的風土保存地区で、周辺は風光明媚で閑静な住宅地域、風致地区。
交通手段
叡山電鉄鞍馬線八幡前駅下車、徒歩2分。叡山電鉄本線三宅八幡駅下車徒歩6分。 京都バス「八幡前」下車、徒歩1分。「三宅八幡」下車、徒歩5分。地下鉄国際会館駅下車、徒歩15分。
ご朱印
9時〜16時
御朱印