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御祭神
天津彦根命
御由緒
当町大字南の名村の地の奥に鎮座し、旧郷社で一の宮。「田原御栗栖神社」「御栗栖大明神」などとよばれた。大海皇子が煮栗焼栗を土中に埋めると一夜にして芽生えて成木し、年を経て八町歩の栗林となる。この栗林の傍に光仁天皇宝亀元年(770)社を建て天津彦根命を祀り御栗栖の守護神としたことが当社の始まり。
祭礼行事
節分祭(昼より甘酒の接待を行っている。)、 田原三社祭(10月第2日曜日、還幸祭、午前11時より祭典、舞物が終わり次第、三基の神輿がかつぎ出される。)
御鎮座地
〒610-0241 京都府綴喜郡宇治田原町南宮ノ上西76-1
TEL(0774)88-3348
多くの木々に囲まれ空気が澄み静かである。
交通手段
京阪宇治線宇治駅よりバス30分、「役場南」下車、徒歩30分。
ご朱印
10時〜15時(要事前確認)
御朱印