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御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
御神徳
商売繁盛、開運の御利益で有名。
御由緒
後陽成天皇文禄年間(1592〜96)、豊臣秀吉公の勧請であり、もと伏見城の守護神として鎮座され、秀吉公の崇敬篤く、社名の満足の二字は、秀吉公が大神様の御加護にすこぶる満足したことに依るとされている。元禄6年(1693)今の地に遷祀する。
祭礼行事
節分祭(2月2日・3日、授与されるお種銭は商売繁盛の元手にしたり、財布に入れておくとお金が溜ると喜ばれている。)、 初午祭(2月初午の日)、 例祭(5月8日、神幸祭は5月5日に斎行される。)、 火焚祭(11月8日、湯神楽を始め、みかま木の焚き上げ祭。)
主な文化財
宝舟之図(橋本関雪筆、節分祭には宝舟の版画を授与している。)、豊公詣満足神社文図(猪飼肅谷筆)
御鎮座地
〒606-8345 京都市左京区東大路仁王門下ル東門前町527-1
TEL(075)771-3035
冬の間まっ赤な実できれいなもちの木は、市民ほこりの木に指定されている。
交通手段
地下鉄東西線東山駅下車、徒歩1分。市バス「東山仁王門前」下車。
ご朱印
9時〜18時
特別授与品
開運のお守、宝舟の版画
御朱印