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大己貴神(鍬山宮)、応神天皇(八幡宮)
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土地開発(農耕五穀豊穣)、医療、厄除、えん結び
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古代、亀岡の盆地が泥湖であった頃、大己貴神が八神と黒柄岳に神集いされて一葉の船に乗り、一把の鍬を持って、請田(保津)の峡を切り拓き湖水を干拓して肥沃な農地とした。この神徳をたたえ、使った鍬が山積したことにより鍬山神社と名付け、お祀りした。永万元年(1165)5月8日に天岡峰に、誉田八幡が弓矢を負って天降られて八幡宮として祀った。
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元旦祭(1月1日)、節分祭(2月3日、口丹波一の護摩壇に神主、山伏が祈願する。)、
花祭り(4月15日)、八ヶ日祭(5月8日、八幡宮の大祭、永万元年、宮山に誉田大神が天下られた日。)、
秋季大祭(10月20日〜25日、亀岡祭りとも呼ばれ、二基の神輿が御旅所に向い、24日〔宵宮〕と25日には、
十数基の鉾も建てられ、旧市内は、囃しの音が響く。)、御火焚祭(12月3日)
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鍬山宮本殿・境内社八幡宮本殿(京都府登録文化財)
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〒621-0856 京都府亀岡市上矢田町
TEL(0771)22-1023
境内は京都府の文化財環境保全地区に指定されている。
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JR嵯峨野線亀岡駅下車、徒歩25分。
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9時〜17時
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各種御守
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