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伊弉冉尊、伊弉諾尊、天照大神、速玉男尊、事解男尊
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安産、鎮火、病気平癒
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嵯峨天皇の弘仁2年(811)に修験道の始祖役の小角の十世僧日円が、国家護持のため、この地に紀州熊野大神を勧請したことに始まる。古くは白川熊野社、熊野権現社と称された。寛治4年(1090)白河上皇の勅願により創建された聖護院は当社を守護神として崇め、別当職を置いて管理した。応仁2年(1468)の兵火で荒廃したが、寛文6年(1666)聖護院宮道寛法親王により再建され、天保6年(1835)にはさらに整備拡充された。孝明天皇は維新の大局に当たり、その治安をご祈願になった。明治以後は神仏分離により熊野神社と改称された。
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神幸祭(4月29日)、例祭(5月16日)、祖霊祭(8月15日)、 火焚祭(11月20日)
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本殿(賀茂御祖神社〔下鴨神社〕の式年造営後、天保6年(1835)の再建の時下付された。代表的な流れ造で礎石は全て白川石材を重積している。)大刀壱振(聖護院宮雄仁親王よりご寄進)、神輿(光格天皇ご寄進)
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〒606-8392 京都市左京区聖護院山王町43
TEL(075)771-4054
東大路と丸太町通りの角地にあり往古の姿は止めないが、2本の古木が昔を偲ばせる。
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市バス「熊野神社前」下車すぐ。京阪丸太町駅より徒歩8分。
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9時〜17時
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なぎ守り、加楽寿守り、烏絵馬、熊野牛王誓紙
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