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御祭神
天照皇大神
御神徳
万物生成化育、心願成就、除災招福
御由緒
当社は、第10代崇神天皇39年、勅命により天照皇大神の御霊を大和の笠縫邑から当地に奉遷し、4年間奉齋した神跡に創建されたと伝えられる。皇大神はその後21ヶ所を経て、現在の伊勢の聖地に永遠に鎮座されたが、爾来当神社を「元伊勢内宮」と呼び親しみ、いまに至るも、大勢の篤い信仰を集めている。
祭礼行事
春季例大祭(4月26日、伝承の元伊勢神楽舞が地元子女により奉納される。)、 三鬼打厄除神事(節分の日、病鬼貧鬼陰鬼に豆を投付け元気富気陽気に変える。)、 八朔祭(9月第1日曜日、豊作祈願の後、奴道中・鳥毛廻し行列が社前に練込む。)
主な文化財
栲機千々姫命神像一躯(木造素地、高さ27cm、中世期までさかのぼれる神像。)、 狛犬一対(木造彩色、高さ30cm、鎌倉時代の作風が見られる。) いづれも拝観不可。
御鎮座地
〒620-0323 京都府加佐郡大江町字内宮小字宮山217番地
TEL(0773)56-1011
鬱蒼たる自然林が境内、参道を囲繞し、強烈な神気が漂う。京都の自然百選。
交通手段
JR山陰線福知山駅経由、北近畿タンゴ鉄道大江山口内宮駅下車、徒歩10分。
ご朱印
9時〜17時
御朱印s