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御祭神
天津日子彦火瓊々杵尊、正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊、神日本磐余彦尊
御神徳
勝運・封病・福馬の神
御由緒
孝徳天皇大化元年(645)皇祖の御神霊を祀るべく、山城国の柳山の 地に創建され、『延喜式』神名帳に記された式内社であり、また競馬発 祥の神社と言われる。永禄12年(1569)には正一位の神階が授けられた。明治9年、陸軍の施設建設のために御旅所であった現在地に遷座した。
祭礼行事
例祭(11月3日)等、恒例行事の他、封病祈願の「天王・福馬祭」(9月23日)がある。江戸時代に関白が牛馬疫と人々の病気平癒を和歌に込めて献詠したのが縁起。
主な文化財

本殿(重要文化財、室町時代の建築で柳明神の称呼にちなみ、柳の透か し彫りなどがある。)、半舌鐙(重要文化財、平安時代の鐙で、全国で唯 一つの貴重な文化財。)、御神像(平安時代の馬頭天王の男神像、弁財天の女神像、ともに京都府有形文化財。)

御鎮座地

〒611-0011 宇治市五ヶ庄古川13番地
TEL(0774)31-8676
往古は「御旅の杜」と神聖視され、いまも巨木が神木として崇められている。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~kohata-j/

交通手段
JR奈良線・京阪宇治線黄檗駅下車、西へ徒歩15分。
ご朱印
9時〜17時
特別授与品
重文の鐙(あぶみ)を勝運を授かる御守とした色紙とキーホルダー・ペンダント
御朱印