 |
 |
|
建角身命、玉依比売命、別雷神、3柱。境内社には6社6柱を祀る。
|
 |
 |
 |
|
殖産興業、五穀豊穣、厄除・方除、安産育児、平和安全の神として崇められる。
|
 |
 |
 |
|
8世紀末、桓武天皇の長岡京遷都の延暦3年(784)頃、都の北東の守護神として御鎮座になったと伝えられる。延喜式内社であり京都市における最古の神社の一つである。尚、一説には山背久我国造として勢力を誇った久我氏の祖神を祀り、久我氏の衰退後賀茂氏がこれに代って祀ったとも、また一説には『山城国風土記』逸文にいう賀茂氏が当地「久我国」に居をすえ、祖神を祀ったのが当社であり、更に鴨川を北上して今の賀茂の地に鎮まったとも伝えられる。また、西の方から丹塗り矢が当社(玉依比売命)に飛んできて、別雷神がお生まれになったとの伝承もある。尚、境内には「お唐臼」という石臼が奉られている。これを持ち帰った者にたたりが生じ、元に戻したと伝えられている。
|
 |
 |
 |
|
歳旦祭(1月1日)、とんど(1月)、例祭(4月)、氏子祭(5月)、御百灯(8月、お千度)
|
 |
 |
 |
〒612-8495 京都市伏見区久我森の宮町8-1
境内は「久我の杜」(こがのもり)として名高く、詠まれた歌は数知れない。
|
 |
|
 |
|
京阪中書島駅より市バス22南工業団地行き「神川小学校前」下車、徒歩10分。
|
 |
 |
 |
|
10時〜16時、菱妻神社において拝受できる。
|