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御祭神
倉稲魂神(うがのみたまのかみ)、猿田彦神(さたひこのかみ)
御神徳
福利を授け給う開運の神と、汎く人事を良きに導き給う神を祭祀する。
御由緒
和銅年間(708〜715)創立とされ、平安時代中期以降、陰陽師安倍・土御門家の祭祀にして代々禁中の祈願を籠(こ)めた由、また畿内七道総産土神にして、天下泰平・五穀成就の祈願所であった由伝えられる。元千本八條上る梅小路小頭の地の土御門邸内に御鎮座のところ、明治44年梅小路駅拡張の為、当所へ遷御し給う。
祭礼行事
節分祭(2月節分の日、夕刻7時より9時まで開運厄除甘酒無料進上。)
御鎮座地
〒601-8466 京都市南区唐橋西寺町57の1、西寺公園内
TEL(075)691-9588
当御鎮座地は、元西寺跡である。
交通手段
京都駅前C4のりばより市バス16、「西寺前」下車、徒歩1分。
ご朱印
10時〜18時(神職不在がちにつき要事前確認)
ご朱印
お守りのうち、奇蹟を呼び勝運を招く「サムハラ守」は人気がある。
御朱印