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御祭神
宇迦之御魂大神他二柱
御由緒
第60代醍醐天皇は御覧になった夢の中で宇迦之御魂大神の御神託を得られ、勅命によって三柱の大神を勧請されたのが創祀である。古くは御神詠から「西山稲荷」と呼び、後に当社を厚く御崇敬になられた花山天皇の御名にちなみ「花山稲荷」と呼ばれる様になった。
祭礼行事
初午祭(2月)、七夕祭(旧暦七夕)、 お火焚祭(11月、三條小鍛冶宗近の故事にちなむものとして有名。)祭典日は年毎に変わるので要事前確認。
御鎮座地
〒607-8302 京都市山科区西野山欠ノ上町65番地
TEL(075)581-0329
春は桜が美しい。本殿右奥に神木の大杉(府下新幹線以南で幹廻り最大級)
交通手段
京阪バス「花山稲荷」・「川田道」下車。車の場合は川田道交差点を南へ直進。
ご朱印
9時〜16時(要事前確認)
特別授与品
竹ういろう(初午祭)、火焚饅頭(火焚祭)、笹酒(初詣)、いずれも祭礼当日のみ
御朱印