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賀茂別雷大神
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厄除・方除を始めあらゆる災を除ける。
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神代の昔、本社の北北西にある神山(こうやま)に御降臨になり、天武天皇の御代に現在の社殿の基が造営された。本殿御鎮座以後も広く庶民の信仰を集め、皇室の御崇敬は歴代にわたり、国家の重大事には必ず奉幣、御祈願があった。延喜式では名神大社に列し、神宮に次ぐ全国神社の筆頭に位した。
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賀茂祭(葵祭、5月15日、祭の当日、御殿を始め奉仕員すべてが葵を飾るところから「葵祭」と呼ばれる。)、
競馬会神事(5月5日、『徒然草』にも書かれた神事、京都市登録無形民俗文化財。)
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平安時代の建築様式を今に伝える国宝の本殿・権殿を始め、34棟の重文建造物が建ち並ぶ。賀茂行幸絵1面(文久3年の孝明天皇の行幸を絵馬としたもの。)他
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〒603-8047 京都市北区上賀茂本山339
TEL(075)781-0011
正面には広い芝生が開け、重要文化財の建造物と杜をぬう様に流れる清流が荘厳な雰囲気を醸しだす。
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京都駅より市バス9。地下鉄北大路駅より市バス37・北3。京阪三条駅より市バス4。駐車170台可。
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8時30分〜18時
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幸運の当り矢、航空守、清め砂、厄除卯杖(正月のみ)等々。
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