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御祭神
大己貴命、事代主命、奇稲田姫命
御神徳
健康長寿、開運隆昌
御由緒
平安期以前から疫病除けの疫神を祀る社があったといわれる。都の悪疫退散を祈り、正暦5年(994)には船岡山に疫神を奉遷し、紫野御霊会を営んだ。長保3年(1001)現在の社地に神殿三宇を新たに造営し、三神を創祀して今宮社と号した。
祭礼行事
やすらい祭(4月第2日曜日、無形民俗文化財、牛祭・火祭とともに京都三奇祭の一つ。)、 今宮祭(5月5日〜15日に近い日曜日、神輿三基牛車一基祭鉾等が巡幸する神幸祭。)、 例大祭(10月8日、前夜祭、人長舞奉納。9日、東遊奉納。)
主な文化財
線彫四面仏石一基(「天治二年」の銘を彫る。京都国立博物館へ寄託、重要文化財)、 麻布著色洋船図扁額一面(若杉五十八筆、寛政3年〔1791〕の油絵の絵馬、重要美術品)
御鎮座地
〒603-8243 京都市北区紫野今宮町21
TEL(075)491-0082
社紋となっている松が多い。無患子(むくろじ)の老木は貴重である。
交通手段
地下鉄烏丸線北大路駅より市バス5分「船岡山」下車、徒歩7分。
ご朱印
9時〜17時
特別授与品
やすらい人形(ひとがた)、十一社詣宝船、玉の輿守、やすらい花(手描絵馬)
御朱印