タイトル 写真
御祭神
後白河天皇、大山咋命、妃神賀茂玉依姫命、大己貴命、他4神
御神徳
酒造・医薬・縁結びの神
御由緒
永暦元年(1160)10月16日、後白河上皇が法住寺殿の鎮守として、皇 居守護の山王七社の神々を、比叡山東坂本の日吉大社から迎えて祀った事が創祀 であり、朝廷の崇敬も厚く、小五月会(こさきのまつり)も盛大に行われた。江 戸時代の初めに、妙法院宮堯然法親王が社地を改めて造営し、更に明治30年豊 国廟復興に際し、現在地に移転した。
祭礼行事
神幸祭(5月第2日曜日)、例大祭・御鎮座記念祭(10月16日)
主な文化財
神号(後水尾天皇宸筆「新日吉権現」)、神剣(銘「山城守藤原国清」、寛永10 年〔1633〕妙法院宮奉献。)、小五月会古図(享保15年〔1730〕、霊元 法皇寄進の絵巻物。)
御鎮座地
〒605-0932 京都市東山区妙法院前側町451−1
TEL(075)561-3769
緑に囲まれ静かなたたずまい。落ち着いた雰囲気。
交通手段
市バス「東山七条」下車、東へ徒歩7分。駐車可。
ご朱印
9時〜17時
特別授与品
御神猿御守(厄除・開運・方除)
御朱印