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素盞嗚尊
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慈悲深い武勇の神、鎮疫、縁結び
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神社の古記録等が火災の為焼失し、ご創建及び由緒は明らかでない。境内には明和四丁(1767)と刻まれた石燈籠がある。現本殿は、文政3年(1820)8月に改築されたと棟札に記されている。
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例祭(体育の日)、宵宮祭(体育の日の前日)、湯立神楽(12月4日、湯立釜が3基すえつけられ、その前で巫女が舞い五穀豊穣と無病息災が祈念される。)
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本殿(前面破風の下から向拝が出て、2本の柱が支え、周り縁を廻らし、前に階段をつけた、 南山城地方から奈良地方に多くみられる、春日造りである。)、御神像(昭和48年京都府文化財保護課の鑑定により、
室町時代〔1393〜1570〕の作と考えられるとされた。)
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〒619-0235 京都府相楽郡精華町大字東畑小字嶽ヶ93
TEL(0774)94-2854
奈良県生駒市、京田辺市、精華町の3境界に位置する嶽ヶ山の中腹の高台に鎮座。
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近鉄京都線新祝園駅より奈良交通バス鳥谷行「北之谷」下車、徒歩5分。
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要事前確認(宮司宅で押印)
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