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保食命、大山祇命、野椎命
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五穀豊穣、子孫繁栄、商売繁昌、癌封治、健康長寿
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三千年程前にこの地に住み着いた人達が、現在の社殿の裏にある土盛の上に、食物の神、野山の神を祀り原生林を切り拓いて畑を作り、収穫した穀物を供えて、作物の豊作と子孫の繁栄を祈り続けてきた。和銅2年(709)丹波国守大神朝臣狛麿が、朝廷の命によりその土盛の前に社殿を建立し、佐伯郷の産土神として祀り、国の安泰と五穀の豊穣を祈った。
貞観元年(859)には朝廷より勅使が神宝幣帛を献じて五穀豊穣祈願がなされ、延喜5年(905)式内社に列した。寛喜元年(1229)に勅使が五個の燈籠を献じて五穀豊穣祈願がなされた。これが燈籠祭の始まりである。平成14年諸願成就石の環くぐり完成。
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癌封治祭(5月3日)、燈籠祭(8月14・15日)、例祭(10月23日)、火焚祭(12月15日)
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石燈籠(京都府指定文化財、鎌倉時代。)
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〒621−0033 京都府亀岡市 田野町佐伯垣内亦1
TEL(0771)22−4549
京都府の文化財環境保全地区に指定されている。
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JR亀岡駅より湯の花温泉行きバス「佐伯」下車、徒歩3分。亀岡I.C.より車で5分。
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9時〜17時(要事前確認)
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知恵守、癌封治守、健康長寿セット、悪病退散守、健康安全守、交通安全守、安産守
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