タイトル 写真
御祭神
高皇産霊神、神皇産霊神
御神徳
生産向上、諸縁むすび、安産
御由緒
雄略天皇21年の御鎮座と旧記は伝えている。桂川と諸河川の合流するこの地は古くから農耕が行われ、水上交通の要地と相まって羽束郷と称され開けてきた。平安時代には祈雨の神と崇められ、潤雨・風鎮の祭が行われた。延喜の制にあっては大社に列せられ、月次祭・新嘗祭の幣に預かり、中世・近世になっても羽束石祭の賑わいは近郷唯一、二基の神輿渡御は広い地域にわたったと『大乗院寺社雑事記』『都鄙祭事記』は語り伝えている。
祭礼行事
羽束師祭(5月中旬、羽束師の舞・こども神輿がある。)、 例祭(10月中旬、舞楽が奉納される。)
主な文化財
本殿・拝殿・神輿舎(市文化財史跡保護指定)
御鎮座地
〒612-8485 京都市伏見区羽束師志水町219-1
TEL(075)921-5991
豊かな社叢は「羽束師の杜」の名で古来より親しまれている。
交通手段
京阪中書島駅より市バス20・22「菱川」下車、徒歩5分。
ご朱印
10時〜17時
御朱印