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神功皇后、応神天皇、仲哀天皇の他6柱
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安産守護、子育て、病気平癒、厄除
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貞観4年(862)9月9日境内より香りのよい水が湧き出て、種々の奇瑞が起り、このことにより、清和天皇より御香宮の名を賜った。室町時代伏見九郷の中心となった。秀吉は国内平定の後、願文と大刀を奉納し、伏見城内に勧請した。家康は本殿を元の地に造営した。明治維新の「伏見の戦」では官軍の屯所となった。
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例祭(4月17日、神功皇后様の命日に当たり、献茶舞楽仕舞の奉納がある。)、
夏越大祓・茅ノ輪神事(7月31日、茅ノ輪をくぐり、夏の疫病退散を祈る。)、
神幸祭(10月上旬日曜日、神輿渡御、風流傘の行列、室町時代から続く。)
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金熨斗付大刀(重文、豊臣秀吉の奉納、桃山時代の特徴を良くあらわす。)、
本殿(重文、慶長10年徳川家康造営、五間社流造、極彩色の大型社殿である。)、
表門(重文、伏見城大手門を徳川頼房が寄進したとされる。三間一戸薬医門形式。)
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〒612-8039 京都市伏見区御香宮門前町174
TEL(075)611-0559
環境省「名水百選」の御香水が湧き、蘇鉄は市天然記念物に指定されている。
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JR桃山駅より徒歩10分。近鉄桃山御陵前駅・京阪伏見桃山駅より徒歩5分。駐車100台可。
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8時〜18時
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茅ノ輪守(茅ノ輪神事当日のみ)、昇運凧守
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