タイトル 写真
御祭神
天照皇大神、稲荷大神、龍頭大神
御神徳
大宇宙の循環の中にあって無限の恵みを心願成就として戴く。
御由緒
天照大御神を主神として、相殿に稲荷大神、摂社には龍頭大神を祀る。建立の起源は遠く平安時代に発し、仁和年間(885〜89)宇多天皇、大神宝使を御発遣、以来正保年間(1644〜48)に至る。中古洛内外図にも社殿が明記され、上宝宮として朝野の崇敬篤く賑っていたが、政変などによって漸次荒廃に及んだ。しかしご神意のおもむくところ奇瑞霊験著しく顕れ頌徳信仰の人々誠に多く、わが国至尊の神器十種神宝をもって、大宇宙展開の真理を示し教えるとの御神慮により、昭和32年より普く世の中にご神訓を伝えるところとして神宝神社が再建された。
祭礼行事
神宝大祭(4月18日)、 鳴動神事・鎮魂大祭(7月土用中の日)、御火焚神事(11月3日)
御鎮座地
〒612-0811 京都市伏見区深草笹山町15
TEL(075)642-5838
稲荷本殿左、石段を上り赤い鳥居の続く千本鳥居を通り抜け、奥社を左10m根上松を右に道しるべの通り椎櫟林の土道を踏みしめ上がると雰囲気が一変、竹林の静宮当社に到着。
交通手段
JR奈良線稲荷駅・京阪伏見稲荷駅下車、徒歩12分程。稲荷奥社より2分。
ご朱印
7時〜17時
特別授与品
十種神宝守、かぐや姫土鈴、魔除木札、伏水火乃用慎札
御朱印