 |
 |
|
綾戸宮(大綾津日神、大直日神、神直日神)、國中宮(素盞嗚神)
|
 |
 |
 |
|
社伝によれば、綾戸宮は第26代継体天皇の御代には大堰川(桂川)七瀬の祓神 として大井社と称し、天暦9年(955)綾戸社に改められた。また國中社は、 中世には牛頭天王社とも呼ばれ、久世郷全体の郷社であったと推定される。戦国 時代に國中社が綾戸社の境内に遷され、以来綾戸國中神社と称するようになった。 特に、國中社は素盞嗚尊の荒御魂を祀ることから、和御魂を祀る八坂神社(東山区)の祇園祭に際し、7月13日に2人稚児が社参をし、17日の神幸祭、24日の還幸祭には國中社の御神体である「駒頭」を奉持した「久世駒形稚児」は乗馬で素盞鳴尊の中御座神輿の先導をつとめるのである。
|
 |
 |
 |
|
例祭(5月第2日曜日)
|
 |
 |
 |
〒601-8212 京都市南区久世上久世町446・773番地
TEL(075)921-3327
区民の誇りの木・ツブラジイ他数本が生育する。
|
 |
|
 |
|
市バス「久世橋西詰」下車、西へ徒歩10分。市バス42「七本松」下車、東へ5分。
|
 |
 |
 |
|
9時〜16時
|
 |
 |
 |
|
お守り、ちえ守り、交通安全木札守り
|